マンガ

【マンガ】パラレルパラダイス7巻 リリアに魔女、そして交尾【レビュー】

2019-06-07

パラレルパラダイス 7巻 あらすじとレビュー

~7巻のあらすじ~

異世界からもどってきたヨータが現実世界でリリアと出会う

リリアはヨータを窓から落とす

またあとで交尾しようねと告げながら

また異世界へ戻ってしまったヨータは目が覚めると強制交尾中

そこは嫉妬深い神の手がかりをもとめに目指したサンドリオの街だった


崩月を防ぐため少女たちと交尾させられるヨータ

嫉妬深い神がサンドリオにいると聞かされるも強制交尾をさせられることしか出来ない

交尾の合間に現実世界で出会ったリリアを思い出す

彼女がなぜ現実世界にいるのか

リリアに会って確かめたい

脱出を決めるヨータだが街のガーディアン「バニーユ」に止められる

人間の男を傷つけたくはないと銃口を向けるバニーユ

毅然と振舞うバニーユだがヨータに触れられ発情

即落ち2コマのような展開に発展


一方ヨータに再開するためサンドリオに進入しようとするルーミ達

ガーディアンを目指すドジっこアルルをつれてサンドリオを目指す

道中、嫉妬深い神を復活させようとする魔女ガリヤについて話すマヤ

嫉妬深い神を復活させるためには魔女の道具が必要

神を信奉しているサンドリオのガーディアンはガリアを探しているがみつけられないでいる


サンドリオへ向かう前に旧市街へ立ち寄るルーミ

そこにはサンドリオの地縛神がいるという

眼帯をつけたトカゲのような姿をした地縛神ヴォルカンと出会う

「嫉妬深い神が目覚めたら今いる人間はすべて死ぬ」

嫉妬深い神を信仰するサンドリオの住民とは間逆の事実を知る

ガーディアンの説得をしてほしいとマヤはルーミに告げる


家畜のような扱いをうけているヨータ

崩月がはじまり体が崩れ始めるエルザ

歪んだ愛情表現をみせるエルザを救うため交尾をするヨータ

しかし崩月から逃れた証である黒い首輪があらわれない

エルザを失い無力さを痛感したヨータは嫉妬深い神の呪いを解くため神の殺害を謀る

サンドリオのガーディアンたちが集まりヨータの話を聞くが受け入れない

ヨータは交尾するための道具として扱われてしまう

意を決したヨータは軟禁された部屋の窓を破る

そこには崩壊した地球の風景が広がっていた

新キャラクターがどんどん出てくるサンドリオ編

一気にキャラクターが増えて話が核心に近づいていく

キャラクターデザインも多様さがあって見ていて飽きない

とくに露出度の高い服を纏っているキャラクターが多いのが良い

エルザのミニスカやマヤの服装はかなりエロい

68話の扉絵のマヤは非常にえちえち

さすが岡本先生や

・リリアの真相
・街に眠る嫉妬深い神の扱い
・魔女の存在
・荒廃した地球

これらの要素がどう物語を動かすのか

SFらしさが光る展開は岡本倫ワールドの片鱗をみせる

話の結末が気になる

そしてハーレム交尾ありがとうございます。


パラレルパラダイスの紹介記事はコチラ

-マンガ

Copyright© わいぶろ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.