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ドキドキ文芸部 プレイ日記【7日目】ここまで読んでくれてありがとう

2019-03-19

前回はコチラ


全てのイベントシーンを見たはずだ
この状態で4週目を目指す



途中見たことのない詩が見れたりした

まあほぼ黒塗りで見れないのだが・・・



4週目
サヨリに変化があらわれる

前回なら
「モニカちゃんを消してくれてありがとう」
と話をはじめる
そこですべてのことを知ったと語るサヨリ
プレイヤーにたいしてにじみ寄ろうとするところでモニカが介入する
彼女のおかげ難を逃れることになった

だが今回は

「みんなとたくさんの時間を過ごしてくれてありがとう」

と話す

「みんなと一緒に過ごせるよう、何度もセーブとロードを繰り返してくれて」

うん、そうだ
みんな一緒に過ごせるかどうかわからなかったけど
もっと良い結末はないのか
という事は探した


「心の底から文芸部が好きな人じゃないと絶対にできないことだよ」


そうか
自分は気づかないうちに文芸部に夢中なっていたようだ


「Doki Doki Literature Clubを遊んでくれてありがとう」

「また遊びにきてね?」


「みんなここにいるから」


みんないるといわれてもモニカがいない


また遊びに行きたいけどモニカがどうしても気になってしまう


これで終わりなのか・・・




エンディング

 



今度はスチルが消されない
しっかりとフルカラーのスチルが最後までロールされていく



しかし、スクリプトファイルは消されてしまっているようだ

これはゲームが起動できないのだろう










 

開発者メッセージ




何年もの間、私は昔ながらの媒体では出来ない方法で物語を紡いでいく
ビジュアルノベル 一般的に言えばゲーム の可能性に注目してきた
Doki Doki Literature Clubはそれに対するラブレターである
ゲームというものは相互に作用する芸術だ
あるものはあなたに新しい世界を見せ、あるものは、あなたの心に真新しい方法で意欲を持たせ
あるものは、あなたの人生がどんなに辛くても、英雄や友人になってくれる。あるものはただ楽しいだけかもしれないが
それもまた一興。ゲームの好みはそれぞれにある

2次元とデートする人は空想のキャラクターに強い共感を得ているが
そういうことのない人生の冷たさを感じているのかもしれない
彼らが楽しければそれで問題ない それはシューティングゲームであろうが
カジュアルゲームであろうが サンドボックスであろうが 何であれ関係ない
好みは好みだ、それぞれの違いはゲーム業界繁栄の原動力になる

私の好みのゲームは、いつも現状に異議を唱えるものである
傑作でなくとも、新たな何かを試みるゲームはいつでも私の心に刻まれることだろう
どんなものでも双方向型メディアの無限の跳躍をさらに後押ししていくのだ
時間を費やし、フルコンプリート達成した方々に最大の敬意を表したい
私がこれを作ったのと同じくらい、あなた方も楽しんで頂けたことだろう

私の文芸部の一員となってくれて、ありがとう!







挑戦的な作品から送られた開発者から最後のメッセージ

開発者の意図がはっきりと反映された本作
Doki Doki Literature Club

内容のとおりだが
たしかに王道的な大作とは一線を画す仕上がり
開発者の狙ったとおりの影響をゲーマーたちに与える事ができたと感じられる
それくらいの作品だった


最後の一文がモニカからのメッセージと同じというところがニクイ演出だ

次回はこの作品のまとめと感想

 

次回はコチラから

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