ゲーム

ドキドキ文芸部 プレイ日記【1回目】精神破壊

2019-03-11

以前から話題になっていたゲーム

ドキドキ文芸部
をプレイしてみた

精神的にショッピングな内容があるという話だ
どうやらどっかの国の少年がこれをプレイした後、自殺した
という噂話が広がった(デマらしいのだが)
前知識はその程度のレベルだ

steamで無料で遊べるとはなんともふとっぱらな作品だ
しかし言語が日本語非対応なのだ
有志の方が非公式だが日本語化パッチをつくってくれているので
さっそくあてて日本語化
少しおかしいところもあるが問題ない
おそらく自分の文章のほうがもっと日本語できてない・・・

さっそくプレイ開始

最初はギャルゲーよろしく名前を入れるところからか
こういうの悩むんだよなぁ


最初に登場するヒロインはサヨリ
いかにも幼馴染系ヒロインといったテンプレっぷり
リボンが本体かな?

サヨリの勧めで部活に入っていなかった自分は文芸部に連行される
そこで出会ったのは


小柄で少々なまいき気味なナツキ
長身でスタイルがよいがちょっと内気そうなユリ
容姿端麗。文武両道 クラスで一番人気のモニカ

起動画面にいた面々だ
これできっとヒロインは全員登場なのだろう
展開がはやくて助かる


見た目でいうとユリが好みだがモニカの立ち絵もかわいい
迷うなぁ

話は文芸部に見学しにきた主人公が
かわいい女の子と毎日を過ごすために入部を決める
ということになった
結構軟派な主人公像かもしれないなぁ

その日は帰宅する事になり女の子たちと親密な関係になれるのでは?
っと淡い期待をしてしまう主人公

1日が終了すると詩を書こうという画面にうつる

急にゲームがはじまった(ゲームやぞ

ノートにあらわれる単語を選ぶだけという簡単なものだ
これが詩になるのだろう


ユリねらいでファンタジー系の単語をえらぶことにした
単語を選ぶことに左下にいるキャラがピョンピョンする
どうやら各キャラの好感度をあげる単語を選ぶと反応してくれるようだ
ユリをぴょんぴょんさせたいんじゃあ

なんか単語のなかに不穏なワードがあるのが少しこわい

翌日

翌朝できた詩をみんなでみせあうことになった


考え事をしているとサヨリのドアップ
距離感近すぎだろ
シャツのボタンがパツパツなのか少し肌が見えるている
そんなに胸は大きくないようにみえるが?


話はサヨリの身だしなみがなっていない
ということで主人公がブレザーのボタンをとめるというスチルへ
初スチル 主観視点っていいよね
身だしなみのなっていない女子には彼氏ができないとからかう主人公
なら彼氏なんて出来なくていいと返すサヨリ
だらしないままなら主人公が面倒見てくれるし
という理由だそうな
うーん鈍感系主人公ものか?


お次は詩を誰にみせあうかの選択肢
ユリ狙いなのでユリからみせることにした
詩のワード選びにはモニカはいなかったのだが選択肢にはモニカがいるのはなぜだろう

順々に詩を見せ終わる
正直、詩のよさはなんだかわからんちん

そうこうしているうちにユリとナツキが口論に
主人公が入部して胸のサイズを盛りだしただろうとナツキにつっこまれるユリ
いいぞーこれ
ケンカの仲裁をするためにどちらかに味方することになった
とうぜんユリを選択
難なきを得る

3日目

文化祭準備のため画材集めに出かけるサヨリ
どうやら詩の発表会とやらをするらしい


画材探しのなかでサヨリが額を棚にぶつけてしまう
主観スチル2枚目か
話の中で昔話をはじめる
やっぱ幼馴染キャラは最高やな(ユリ・・・

部室にもどった二人は詩の朗読の練習にはいる
ナツキはあまり乗り気じゃないようだ
朗読はひととおり終わらせる面々
モニカにいいところをみせたいと思う主人公
(個人的にはユリ推しなのだが

帰り道サヨリからユリが主人公と一緒に帰りたいと言っていたと聞かされる
まじかよ、やったじゃんか
しかしサヨリの顔は暗い
まぁ当然だよね

選択肢

うぐぅなんだこの残酷な選択肢は
3人で帰るはないのか・・・
しかしユリを選ぶ
悲しそうな顔でわたしが必要になくなる日も近いねとサヨリ
うーんちょっとかわいそうだ

4日目


どうにも元気のなさそうなサヨリ
訳をしらないかモニカに話しかけにいく
どうやら主人公のことを考えているようだ
いつも明るいサヨリは主人公がそばにいてあげたからだ
とモニカはいう
かわええ

また詩をみせあうターンなのだが
サヨリは部室から出て行ってしまう
サヨリの気持ちがつかめないまま困惑する
うーんほんとうにわからぬ


詩を見せ終わると週末の文化祭準備に誰の作業を手伝うかという話に
なんか3人で主人公の取り合いがはじまる
好感度あがるのはやくない?
もちろんユリで
なぜか準備は家にユリがくることになる
いやほんと都合よいですな

週末

ユリが家にくる日だ
しかし部室からいなくなった日からサユリとは会えていない
心配になった主人公はサユリの家をたずねる
サヨリと話を進めていくとサヨリは重いうつ病を抱えているという事実を聞かせれる
まじか、全然そんな風にはみえないなぁ

「なんで学校に行くの」
「なんで食べるの」
「なんで友達をつくるの」
「なんで他の人が頑張った分をわたしが無駄遣いしてしまうの」

と話すサヨリ
サヨリをはげまそうと一緒に文化祭の準備に誘うが断られてしまう
どうやらサヨリは見かけとは想像できないほどの弱弱しさをもった子だったようだ

今日はここまで

次回はコチラ

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