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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 1話 感想 やっぱ古臭いな

ゲーム未プレイのにわかが視聴

原作はPCゲーム

原作は1996年にエルフが発売したゲームソフト
エルフと聞くと倒産が頭をよぎる
DMMにいくつかのタイトルが身売りされたようだ
同級生シリーズはいまも健在(ちょいちょいやってる)

作品評価が高かったようで
リメイク版や漫画、小説、OVAとかなり手広い展開をしている

作風

やっぱり古さがある
主人公やその友人のノリが古臭い
2019年に
「おやびーん」
呼びをきくとは思わんかった

時代背景も携帯電話が普及する前のお話
これはキッズたちがみたら理解できるのだろうか
公衆電話の使い方を知らない子も珍しくないだろう
本作は完全におっさんをターゲットにしているのだろうなぁ

キャラデザ

今風にリメイクされているように感じるが
20年前のキャラデザと比べてみると毒っ気がない
1990年代からのファンはどう思うのだろう

自分も古いオタクなので原作画のほうに魅力を感じてしまう

ただダメかといわれるそうでもない
ヒロインの子のビジュアルは悪くない

くぎみーのキャラも目立っている
量産型ラノベ作品のキャラデザに比べればかなり良い

そもそも原作を超えるリメイクなんて存在するだろうか?
自分の記憶にはそんな作品はないなぁ

キャラデザ担当は大塚舞さん
灼眼のシャナやのんのんびよりなどの代表作がある
正直いってうまい
原作のかわいらしさをうまくアニメ絵に落とし込んでいる
元イラストの絵がアニメでみたいという気持ちは全アニメオタクの共通の想いだと思う
その折中案としてアニメとして動かすために必要なデザインをするのがキャラクターデザインの仕事だ
当然イラストのもつ良さは削減されてしまうが彼女の仕事はかなり高い精度だと思う

シュダゲ

別の平行世界線が存在するお話
シュタインズゲートを彷彿とさせるが当然本作のほうが歴史は古い
シナリオは神クラスらしいので今後に期待してる


この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

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