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【マンガ】イジらないで長瀞さん 第5巻 新キャラ登場【レビュー】

2019-06-11

長瀞さんが露骨に過激になっていく

イジらないで長瀞さん 第5巻 レビュー

作者 ナナシ

巷では「からかい上手の高木さん」のパクり
といわれているが
掲載時期は作者ナナシこと774先生のpixivにあげている作品のほうが高木さんよりも古い

まぁどっちが先か後はあまり関係ないかもしれない

「かわいくておもしろければな!」

パライソ・ハーレムというあのマンガ

センパイを草食系男子とからかう長瀞フレンズのみなさん

たいして長瀞はセンパイはムッツリなのでエロ本を隠し持っている!
と言い放つ

ここでエロ本探しが始まるのだが

本のタイトルがパライソ・ハーレム
内容はほぼエロマンガ(青年誌)
作者名は八神倫太郎

これは・・・

あきらかにパラレル・パラダイスですやん
やっぱ好きなんすねぇ

ナナシ先生も読んでるんすねパラレル・パラダイス

このコマ見れただけでも達成感あるのなんでだろう

最後はセンパイが気をきかせて長瀞さんにマンガを見つけさせるというプレーを決行

もう一生やってな

コスプレしてくれる長瀞さん

人物画のモデルに逃げられてしまったセンパイ

困っているセンパイのとこに恐るべき嗅覚であらわれる長瀞さん
(この子のストーカー力すごいと思うの)

自分が絵のモデルになることを提案する長瀞さんだがセンパイに断られる
女子がモデルだとやりにくいというDT力を見せつけるセンパイ

強引な長瀞さんを振り切ろうとコスプレ衣装の絵を描きたいと告げるセンパイ

後日、センパイが描いたキワドイコスプレ衣装で登場する長瀞さん

長瀞さんの負けず嫌いが暴走し大変良いサービスシーンを拝ませてくれる

長瀞さん頼んだらなんでもやってくれそうだな

新キャラの部長 キャラデザ良いな

美術部所属のセンパイは文化祭の出し物を決めることになった

美術部らしく展示ものにしようというセンパイのもとに部長が現れる

長身で黒髪ロングの爆乳(作品内で最も大きいか?)
のスラッとした美人さん登場

彼女が美術部の部長らしい

あきらかな長瀞さんの対抗馬として存在感を放つ部長
性格は長瀞さんとは違う意味でキツメ
絶対相容れないもの同士で今後バチバチ展開になりそう

部長vs長瀞さんとセンパイ

部長は美術部員でもない生徒が部室に入り浸り遊び場と化した部活を廃部にするという

一方的に廃部と言い放つ部長に長瀞さんが噛み付く

センパイは1人でもクソ真面目にやっていたと反論し抵抗する
毎日のようにセンパイ眺めてる長瀞さんかわいい

長瀞さんの意見を聞き折中案を出す

部長たちの展示とセンパイの展示で人気投票をとる
センパイの票数が部長たちよりも多ければ廃部を撤回するというもの

怖気づくセンパイだがその挑戦を受けると長瀞さんが宣言

気になるところで次巻へつづく

レビューとまとめ

あまり地続き感のない作品なので持ち越しENDは少し驚いた

部長たちの展示にどうやってセンパイが勝ちにいくのかは気になる

表情芝居

やはり一番は

長瀞さんがどんな表情をみせるのか

というところだろう

このマンガの一番の肝は表情芝居
サービスシーンも良いけどそこにつながる女子たちの表情やしぐさがおもしろいのだ

かなり露骨なところがあって読む人を選ぶ作品だと感じる

絵柄が好きというだけでは読みにくいかもしれない

しかし、癖になる中毒性はあるのでおすすめしたい1作

次巻以降に出るであろう部長のサービスシーンにも期待
部長さんのキャラデザインが大変良かった

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