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Razer Ornata Chroma JP 日本語配列 キーボード買ってみた 【レビュー】

2019-02-24

愛用していたキーボードがお亡くなりになったので新調しました

亡くなったキーボードは盤面が光るキーボードのなかで最も安い機種を選んで買いました
部屋が暗くてもキーが発色しているので便利でした

メーカーは聞いたことのないようなところでお値段2980円
まぁ5年ほどよくもったなという感想
おつかれさまです

新しく買い換えたのは

Razer Ornata Chroma JP 日本語配列版

だいぶグレードアップしました
さっそく感想を

メカメンブレン

キーボードのキーのタイプは大きく分けて4つありまして

・メンブレン
・パンダグラフ
・メカニカル
・静電容量無接点方式

本機はこれのどれにも当てはまらないメカメンブレンという新機種
キーを押すとメカニカルキー特有のカチッとした音が鳴ってくれます
また、メンブレン特有のふにゃとした感触があるという意見もありますが
正直、自分はあまりそれは感じませんでした

半分はメンブレンと謳っているためメンブレンの特性をもっているはずなのですが
なかなかどうしてそれを感じさせてくれないです
押しこんだ確かな感触とカチカチ音、打ち込んでいてなかなか楽しい機種です

キーの硬さ

キーの硬さはやわらかめよりです

キーの硬さなのですが一般的に
硬いキーですと打ち込むのが疲れますし
やわらかいキーですとミスタッチが多くなります
ツクモやソフマップなどで展示用のキーボードがあるので実際に打ってみることをおすすめします

メカニカルキーの種類はいくつかありまして
黒軸、茶軸、赤軸、青軸が有名です
ほかにも緑軸や白軸などあったりします
本機は青軸に近いのですが青軸よりも押したときの感触があるように感じます

巷ではクセのあるキーとの意見もありますが、自分はこれが一番クリックしていて楽しく疲れませんでした
はじめて触ってみたときも入り込みやすくコレしかないと確信
1年以上使っていますが正解だったと思います

カスタマイズ

ゲーミングキーボードということもあってデバイスをインストールするとキーをカスタマイズできます
自分の場合はゲームなどをやるのでUPキーやDOWNキーの近くにzやxをカスタマイズしています
カスタマイズされたキーは緑色に変わるのでどこを変更したかが一目でわかるようになっています
私の場合ですと↓


このような感じになります

また発色の色もコントロールできます
色と輝度、アクション効果なども加えられます
効果は正直気が散るので静的モードにしています
波紋やストレートなどはみていて面白い感じはありますがあくまでお遊び要素かと

値段

メンブレン<パンダグラフ<メカニカル<静電容量無接点方式

の順番でお値段が高くなっていきます
メンブレンとメカニカルのあわせもつ本機種のお値段は一般的なメカニカルキーボードとほぼ同等かそれ以上
1万円以下で買えるメカニカル機種も多数作られているので少し高めかもしれません
1つのものを長く愛用したいのであれば許せる金額ではないかと

静電容量無接点方式のキーボードは2万円をこえる商品があります
自分は押したときの感触があまり感じられなかったので好きになれないと思いました
押したときの感触がスコスコする感じがどうしても気持ち悪く無理でした
自分だけでしょうか(汗

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